21世紀5980日目のオンガク

曲名:Laula Palmer's Theme(ローラ・パーマーのテーマ)
作曲:Angelo Badalamenti(アンジェロ・バダラメンティ
1990年 TVドラマ『ツイン・ピークス』


アメリカドラマの、一つのピークだった『ツイン・ピークス』の中の1曲。
ヒロイン(といっても、第1話から屍体で登場)世界一美しい屍体で有名な
ローラ・パーマーのテーマ曲だね。

なななんと、新シリーズが始まるらしい。
http://eiga.com/news/20170111/10/
デヴィッド・ドゥカブニーも出るのか。Xファイルでモルダーをやっていた
彼ですが、その前にツイン・ピークスにも出てて、
クーパー捜査官の同僚で、性転換したFBI捜査官の役だった。
「デニスじゃなくて、デニースって呼んでっ」ってごっついのに可愛く言ってた。
デニースがまた出るのか。

上の動画は、バダラメンティ先生がローラ・パーマーのテーマをどうやって
作ったか、自ら解説しているもので、1990年当時、日本で
ツイン・ピークスが放送されるにあたって特別番組を放送したんだけど
その時の映像です。当時テレビで見ました。
監督のデヴィッド・リンチと、話しながら、「こんな感じかな」って
弾いて出来上がったと説明してます。
  最初は監督が「暗い森の感じ」と言ったので…こんな感じかなって弾き始めて
  暗い森の様子が監督から語られ。
  次に監督は「暗い森に寂しい女の子ローラ・パーマー、すごく悲しそう」と
  言うので、切ないメロディーを弾き。
  「ローラが歩いてきて、すごくキレイなクライマックス」というので、
  あの、切ない美しいメロディーが出てきて…

というようなやりとりで出来上がった曲だそうですよ。
監督もアンジェロ先生もすごいですねぇ。

出来上がった曲の暗く美しいこと。

ツイン・ピークス」の世界がそのまま伝わる曲に仕上がってます。